もうポイントカードというのも時代遅れな気がする

日常的にいろいろなお店で買い物をすることがあると思いますが、未だに紙のポイントカードを配っているようなお店があったりしますよね。
子どもの頃というか、スマホが普及するまではそういうポイントカードも多かったし、実際に使っていました。
紙のものではなくても、磁気式のものもそうですが、お店ごとに違うポイントカードがあって、お財布が太っていた気がします。
でも、最近では、アプリやウェブで表示されるQRコードを使ってポイントを貯めたり、会員特典が受けられるようなお店が多くなってきました。
Tポイントだとか楽天ポイントのように、いろいろな業種に跨って、共通で貯めることのできるポイントも増えてきていますよね。
なので、以前のようにお財布の中にポイントカードがたくさん入っていることもなくなりました。
私はポイントカードをお財布にたくさんいれるというのが嫌なので、あえて作らないようなこともあったりします。
まだ個人でやっていたり、規模の小さい店舗ならいいのですが、大手の店舗でポイントカードを配っていたりすると辟易としてしまいます。
もはやキャッシュレスになりつつある時代なのに、未だにポイントカードを使うだなんて、ちょっと残念に思ってしまいます。キレイモ顔

2020年東京オリンピック・パラリンピック大丈夫かなぁ。

またしても2020年東京オリパラに問題が発生しました。招致委員会からペーパーカンパニーに噂される会社へ2億円以上の送金があったとか。
もちろん私もオリンピック誘致は所詮各国との競争ですから一定のお金がかかるのは理解します。問題は、送金されたお金が東京でオリンピックを開催することの意義やメリット、価値等を世界や国際オリンピック委員会にPRするために使われたのか、それとも、単に開催地を決める選挙の買収に使われたのかそれだけなんですよね。
いずれ事実が明らかになるのか、うやむやに終わるのかはわかりませんが、とにかく残念です。
あれだけ日本中の人々が東京開催を喜んだのに、多くの日本人が「おもてなし」という日本らしさを再確認することが出来たのに。
エンブレム盗用疑惑から始まり、メインスタジアムの見直し、舛添都知事の公私混同疑惑、そして今回の件とよくも次々と問題が起こるものです。特に心が痛むのは、東京オリパラ出場に向けて日夜一生懸命頑張っている中学生や高校生などの若い選手たちが、これらの問題をどう思っているのかです。
とにかく、夢を追いかけている若いアスリート、そしてリオオリ・パラに出場する選手たちも含めて、余計な雑音に惑わされず自分のベストを尽くしてほしいと思います。脱毛ラボ 単発脱毛