雨戸で台風感が増して、なんだかとても懐かしかったです。

友達と約束をしていたので、台風が近づいていたのですが実家に里帰りしました。テレビでは大袈裟に注意するように呼びかけていますが、どうせたいした事ない台風だろうと思い、気持ち窓を閉めたり庭のものを片付けただけで家を出てきました。それが、友達と会った日の夜からけっこう本格的に風が吹き始め、実家の納屋は戸の隙間から雨水が入り込み床が水浸しになっています。親にちゃんと雨戸は閉めてきたのかと尋ねられたのですが、そもそも私の家には雨戸が付いていないんです。家を建てる時に最近のおうちは付けられる方が少ないんですよと説明を受けて、そういうもんなんだと思って経済的なこともあってつけませんでした。親は何か窓から飛び込んできたらどうするのかととても驚いていました。確かに不安になる程の風雨です。と言うより、雨戸で外が見えず家の中が真っ暗でなんとなく怖い感じです。この感じがなんだかとても懐かしかったです。雨戸に打ち付ける雨の音も窓ガラスより大きく聞こえて不安を煽るんですよね。思わず家で留守番をしている夫に電話をしてみました。何の被害もなくて一安心です。ちょっと雨戸が欲しくなりました。脱毛 足

ミニマムアクセスとウルグアイラウンドの話

現在は世界貿易機関(WTO)と呼ばれていますが、ウルグアイラウンドよりも前は、GATT(関税と貿易に関する一般協定)と呼ばれていました。ウルグアイラウンドで決定された事項で、日本の農家にとって最も打撃となったのは、何と言っても「ミニマムアクセス」だと考えます。これは「最低輸入機会」とも言われますが、日本で言えば、米の最低輸入量が決定されました。タイやカリフォルニアから米が輸入されてくると、日本の米農家は品質や価格において競争を強いられることになります。米が生産過剰になって、減反政策まで取っていた日本が、米を輸入するなんてことは考えられないことでした。これはまた別の話になるのですが、GATTからWTOへの移行があった際に、貿易に関する国際紛争を武力で解決できることになりました。これはGATTからの大きな変更だったようです。そしてウルグアイラウンドは、知的財産権やサービス分野も交渉対象になりました。http://www.fonfix.co/hanashita-datsumo.html