フランス映画〈美女と野獣」 2014年 の世界にハマッた話(ネタバレ)

テレビでフランス映画「美女と野獣」を観ました。子供の頃よく読んだ「美女と野獣」を思い出し、懐かしくなって映画を観たのですが。この、フランス映画版「美女と野獣」はディズニーや私達が知っている物語とは、かなり違っているのです。知らないで観た人はみんな驚いたと思うけど、実は「美女と野獣」はフランスの小説だったのです。
映画は小説とも少し違うのでまったくのオリジナルに近いものです。そしてそのフランス映画に私の心はガッツリとつかまれました。
とにかく出てくる風景・森の中の様子から野獣のすむ古城、その古城の宝飾品から、主人公の少女ベルの衣装まで、本当に美しくフランスらしいセンスが輝く映画でした。
肝心の美女と野獣はディズニー映画同様最後は幸せに暮らすのですが、そこまではまったく別の流れです。

ネタバレですが、あらすじを紹介します。昔、野獣は古城の王子で美しい妻がいました。
狩りが趣味で森で見つけた黄金に輝く雌鹿を追いかける日々でした。妻が狩りをやめるように言うのですが、言うことを聞かず、ある日ついに雌鹿を仕留めます。

すると、そこには自分の妻が倒れていました。妻は森の妖精でした。王子のことが好きで人間に姿を変えていたのです。
こうして森の妖精の父である森の王の怒りで王子は野獣に変えられたのです。
フランス版のオリジナルストーリーです、そこに主人公のベルの登場です。
ベルは野獣の秘密を知り恋に落ちるのです。ベルの家族や悪い男達などが出てきて戦いのシーンもありますが。
この映画はまさにフランスの恋愛映画、大人の女性向け「美女と野獣」です。
またみていない方、ラブロマンスと美しいフランスの美の世界に興味のある方、この映画は大人の女性にお勧めできる作品です。
気になったっ方は是非チェックしてみてください。
とにかくフランス映画が好きになった作品です。http://www.lott.li/