アメリカドラマ「トゥルーコーリング」第2話を見て

アメリカドラマ「トゥルーコーリング」第2話をDVDで見ました。

今回トゥルーに助けを求めた死者は、消防士の男性でした。消火活動中に火災に巻き込まれ帰らぬ人となったニックは、ものすごく爽やかで正義感あふれる人物でしたね。この後で亡くなる運命だと知っている視聴者側からすると、もうその健やかな笑顔を見ているだけで胸がいっぱいになってきます。

前回も感じたのですが、一日前にタイムスリップしたトゥルーがどんな方法で対象者に近づくかというのが、このドラマの最大の肝でありとても難しいのではないでしょうか。ニックも明らかにトゥルーのことを変人扱いしていましたし、それでも二人が急接近したのは他者を救いたいという強い気持ちを持つ者同士だったからかもしれません。死者となったニックがトゥルーに呼びかけたのは、火事の犠牲となった女の子を救いたかったからだと理解した時、もう涙腺が崩壊して泣けて泣けて仕方なかったです。必ずしも呼びかけてきた人物の死を回避できるわけではないと知った、とても切ないラストシーンでした。ベルタ酵素ドリンク 授乳中